| 【概要・システム】(・・・お申し込みから花嫁さん来日まで・・・) |
対象となる男性
○犯罪歴がなく、酒乱癖・暴力癖もない。
○男性を含めたご家族全員が民族差別をせず、男尊女卑の考えを持っていない。
○男性に同居予定の家族がいる場合には、全員が国際結婚に賛成していること。
○安定した一定以上の収入がある。
○結婚生活に支障をきたすような重度の持病がない。
○ごく普通の結婚生活を送ることができる能力を持っている。 |
お申し込みまで
◆こちらでご紹介している女性の写真・資料をご覧ください。現在ご紹介できる女性会員は、これらページに掲載されている方のみとなります。お写真はすべて私どもウェーブル新潟のスタッフがデジタルカメラを用いて独自に撮影したものであり、画像サイズの変更以外、画像加工は一切しておりません。
◆これら女性会員とのお見合いを希望される方は、あなたのお写真や登録書などをお送りください。登録書はこちらです。お写真はメールに別途添付していただいても結構ですし、郵送していただいても結構です。
◆送っていただいた資料は、お相手の女性に見ていただき、そのお返事は1〜5日程度であなたにお伝えします。
◆お見合いされる女性は、お一人でも複数名(最大5名程度まで)でも結構です。また、登録されている女性会員の中に希望される女性がいなければ、別にお探しすることもできますので、ご相談ください。
◆お見合い前に女性とメール交換をされても結構です。だいたい一、二週間に一度の頻度で、期間は約二ヶ月以内とさせていただきます。また、メール交換のお相手の女性は、お一人に限らせていただきます。日本語でいただいたメールは、私どもで中国語に翻訳し、女性にお渡しします。また女性が書かれたメールは、これも私どもで日本語に翻訳し、オリジナルの中国語文を添えて、メールであなたにお送りします。
(ここまでは一切無料です)
◆その後、あなたと女性の承諾が得られましたら、お見合いの日取りをご相談の上、決定いたします。お見合いは通常4泊5日(短縮・延長可)の日程になり、日本側は新潟・札幌・仙台・成田・富山・名古屋・関西・広島・福岡のいずれか、中国側は遼寧省の瀋陽あるいは大連空港発着と黒龍江省哈爾濱空港になります。なお、日本出国から帰国まで当ウェーブル新潟の係員が全行程にわたり同行し、お世話させていただきますが、場合によっては、中国側国際空港での送迎となることもありますので、あらかじめご了承ください。
◆出発予定日の3週間前までに第1回目のご入金をお願いします。ご入金確認後に航空券・ホテルなどの予約をおこない、最終的な日程が決定いたします。
◆お見合いのときに、女性やそのご家族にご覧いただくため、あなたのご自宅やその周辺、ご家族のお写真、また居住地に関する案内書(市区町村役場などで入手可)などを用意していただくと、より詳しいお話しをしていただくことができます。
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第1回目の訪中
◆中国現地では当ウェーブル新潟のベテラン係員が全行程にわたりお世話し、また現地では通訳を初めとする現地スタッフもこれに加わります。言葉の心配などは無用です。どんなに小さなことでも遠慮なくご相談ください。
◆お見合いは、ホテルの部屋において、通訳やスタッフを交え、男女一対一でおこないます。時間に制限はありませんので、気の済むまでお話しください。必要に応じてスタッフもお話しに加わります。女性のご家族が同席されることもあります。
◆室内でのお見合いの後、お二人あるいは通訳を加えてのデートを兼ねた市内観光にでかけていただくこともできます。日本人女性とデートする時と何ら変わらず、初めてのデートだと常に意識していれば、この段階で失敗するようなことは決してありません。
◆万一すべてのお見合いが不調に終わった場合でも、あなたのご希望を伺ってから、その場で早急に次の手配をします。お見合いがまとまらず、またさらなるお見合いを希望されない場合には、その後の料金はお支払いいただく必要はありません。
◆最終的な結論は帰国後2〜3週間のうちに出していただくようにしております。
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中国側婚姻手続きの準備
◆帰国後、中国側での婚姻手続に必要な、戸籍謄本などの各種書類を取得していただきます。詳しくはその際に詳しい説明資料を差し上げます。2回目の訪中までは1〜2か月程度とお考えください。その間女性とメール交換していただいても結構です。
◆2回目の訪中日程を打ち合わせさせていただきます。中国での婚姻手続きには平日2日間を要し、通常7泊8日の日程となりますが、1,2日間の短縮も加可能です。第1回目同様、2回目のご入金後(出発の3週間前まで)に航空券などの予約をおこないます。
◆女性やそのご家族へのお土産の用意をお願いします。
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第2回目の訪中
◆中国の役所において中国側の婚姻手続をしていただきます。すべてスタッフがお世話いたします。
◆結婚衣裳(貸衣装)をつけての記念写真撮影を行ないます。これは、後に日本の入国管理局(入管)に「結婚した証拠」として提出するためのもので、ごく簡単なものです。
◆女性のご家族を招いての略式披露パーティーをおこないます。
◆中国側婚姻手続終了後、日本側の手続に必要な書類を用意いたしますので、帰国時にお持ち帰りいただくようにいたします。場合によってはすぐにお持ち帰りできないこともありますので、その際には現地から直接郵送するようにいたします。
◆日程に余裕があれば、1〜2日ですが、現地周辺での新婚旅行をしていただくことができます。あるいはあらかじめお申込いただければ、日程を延長して北京や上海など中国国内にお二人で新婚旅行していただくこともできます(別途料金:実費)。
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帰国後の手続
◆あなたの地元の市区町村役場で婚姻手続を済ませ、入管において女性の来日申請をおこなっていただきます。申請書類の書き方など、全般にわたって私どもがご指導させていただきます。
◆入管からの許可が出次第、必要書類を女性に送っていただき、中国側の手続をおこないます。2回目の帰国後、速やかに各種手続を済ませていただければ、その3〜6か月後には女性が来日できるようになります。ただし、何組かに1組は、詳細な調査が行われ来日までに8か月程度要することもあります。
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女性の来日
◆来日するにあたり、花嫁道具は一切日本へ持って来ないようにお願いしております。数日分の着替え類やその他の身の回りの品だけとお考えください。
◆中国側のすべての手続が完了した段階で、女性の来日日程を決定いたします。来日の際には、原則として空港までのお出迎えをお願いいたします。女性によって、中国まで男性の出迎えを希望される方もいらっしゃいます。
◆市区町村役場で簡単な手続(外国人登録)をしていただきます。
◆日本人の友達をたくさん作ることができるようにしてあげてください。年齢は問いません。言葉や習慣を覚えるには最適の方法です。
◆結婚生活開始後も、何かございましたらいつでもご相談ください。
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